🩺 医務用 褥瘡発生者モニタリングボード
誰が褥瘡か・いつから発生しているか・経過日数・創部写真・処置内容をリアルタイムで一元管理します。
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🔴 現在発生中(名)
0日
⏱️ 平均経過日数
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🚨 30日以上長期件数
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✅ 今月治癒件数
📋 全入居者ブレーデン評価進捗
-- / -- 名完了 (0%)
—
合計点
23
🟢 リスクなし
💡 判定アシスタント
各評価項目にマウスを乗せる(またはタップする)と、詳細な臨床基準がここに表示されます。
📊 リスク分布サマリー
🏢 フロア別 巡回評価進捗(2F〜5F)
🔔 評価リマインダー
🩹 現在褥瘡発生中
🏆 リスクランキング(合計点の低い順)
🩹 褥瘡発生者リスト
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件 発生中
✅ 現在、褥瘡が発生している入居者はいません
🩹 DESIGN-R® 褥瘡評価記録
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未撮影
※撮影された写真は自動的に軽量化(圧縮)してデータ保護保存されます。
DESIGN-R 合計点
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💡 DESIGN-R 判定アシスタント
各評価項目にマウスを乗せると、詳細な判定基準がここに表示されます。
📈 経過トレンド
📋 経過タイムライン
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⬆️ 部屋番号を選択すると、個人カルテが表示されます。
📖 ポジショニングハンドブック(イラスト・チェックリスト付)
現場での使い勝手を考慮した高視認性カード型マニュアルです。仰臥位・半側臥位のチェックリストと実用イラストを掲載しています。印刷してラミネート加工しご活用ください。
① 仰臥位
仰臥位(あおむけ)チェックリスト
【全体図】各関節の保護と面支持
【重要】手のひらサイズの膝下高さ
📋 指さし確認チェックリスト(仰臥位)
首の後ろ・枕:首の下に隙間を作らず枕を密着させ、後頭部への過度な圧集中を防止しているか
両肩・上肢:肩の後ろの隙間をクッションで埋め、腕を支えて手指に小タオルを握らせているか
膝下の高さ(良肢位):マットから膝下までの距離を「指を除いた手のひらの長さ」程度に保ち、股・膝関節の緊張を抜いているか
下肢全域の支持:太もも〜膝裏〜足首まで「面」で隙間なくクッションを沿わせているか
かかとの浮かし:足首付近をしっかり支え、かかとをマットレスから完全に浮かせて無荷重にしているか
背抜き・圧抜き:体位固定後、背中・お尻・足を手で軽く持ち上げ、皮膚・衣服の引きつれを除去したか
② 半側臥位
半側臥位(30度側臥位)チェックリスト
【全体図】背部30度支持と両足間のクッション保護
📋 指さし確認チェックリスト(半側臥位)
30度角度保持:背中に30度三角ウェッジクッションを当て、真横(90度)にならず腰骨(大転子)への直接の重圧を避けているか
両足間のクッション:両膝〜足首の間にロングクッションを挟み、膝・くるぶしの骨同士の接触や摩擦を防いでいるか
上肢の安定:上側の腕をクッションに預け、下側の肩・腕の圧迫や関節の強度のねじれを防いでいるか
頚部の保持:首が曲がりすぎない高さの枕を当て、気道と首の筋肉の緊張を和らげているか
圧抜き手技:クッション配置後、背中とお尻の下に手を滑らせて皮膚の引っ張りを逃がしたか
3秒押し発赤確認:仙骨・大転子・踵の皮膚を3秒押し、赤みが消えない場合は初期褥瘡(ステージⅠ)として報告したか
③ 圧抜き
「背抜き・圧抜き」の基本手技
⚠️ 体位変換・ギャッチアップの直後は、皮膚や衣服が引っ張られています。必ず以下の手技を行ってください!
- 背抜き:背中の下に両手を差し込み、シーツや衣服のつっぱりを逃がすように、さっと手を滑らせて抜きます。
- 尻抜き:お尻の下にも同様に両手を差し入れ、皮膚にかかったずれ力を逃がします。
- 足抜き:かかと・ふくらはぎを軽く一度持ち上げて下ろし、つっぱりをリセットします。
④ 観察
赤み(発赤)の3秒押し判定フロー
- 赤みを見つけたら「人差し指で3秒間押す」!
仙骨・大転子・かかとなど、骨が出ている部位はオムツ交換・体位変換時に必ず目視チェック! - 【判定判定ルール】
・白く消える ➡ 正常(一時的な圧迫による赤み)
・赤いまま消えない ➡ 🚨 初期褥瘡の疑い(ステージⅠ)! - 赤いまま消えない場合は速やかに看護師へ報告!
そして本アプリの「DESIGN-R記録」タブに褥瘡登録を行ってください。